たらのブログ

備後エリアでオン、オフバイクに乗っています

一気に冬が近づいてきましたね。

WR電装系メンテ完了

随分と日程がずれ込んでしまったWRメンテ。

まだまだやりたいことは残っています。

 

前足周りが先週までに終わったので、今度は電装品。 

リヤフェンダーも取り外して、ついでにシートレール周りの清掃。

そしてハーネス周りの清掃をしておきます。

f:id:tara-bike:20201122134301j:plain

バッテリーはSHORAIバッテリーから同じ物へ。

f:id:tara-bike:20201122134357j:plain

リチウムもトラブルは起きていませんが、早めの交換としておきます。

併せて接点周りはすべてコンタクトスプレーで磨いてと。

そしてウインカーをLEDにしちゃいました。

f:id:tara-bike:20201122135359j:plain

f:id:tara-bike:20201122135413j:plain

オフはウインカー内部にまで泥水が入るので、LEDがどこまで持つか見物ですよ。

 

これでいったんは走れる状態に戻りました。

でも、来週からリヤサスに取りかかるので、また片足になります。

 

こんなコトしているうちに、ガレージの周りは紅葉真っ盛り。

f:id:tara-bike:20201122135837j:plain

だんだんガレージ作業で、汗をかくこともなりました。

その代わりに「あがぎれ」に悩まされる季節ですわ...

 

無事にWRトップブリッジ組み込み

先週ブレイクボルトの罠にはまったWRのトップブリッジ。

こんなところで2週間も足止めを食うのは想定外。

 

今週は超硬ドリルを手に入れて、一気にボルトを飛ばしました。

f:id:tara-bike:20201115143335j:plain

必要以上に大きなサイズのボルトに全面ねじロックというフルメニューです (*_*)

 

新品のトップブリッジには普通のボルトで組み込みますよ。

とりあえずマイコレクションを物色して...

f:id:tara-bike:20201115143839j:plain

ステッププレートで使っているボルトがいい感じ。

f:id:tara-bike:20201115143925j:plain

ここまで来たら組み上げるのは一気にいけますね。

引っかかっていた右側もあっけないほどにスコッと入ります。

f:id:tara-bike:20201115144207j:plain

メーター周りとハーネスを整理して、

f:id:tara-bike:20201115144127j:plain

次はスロットルケーブルを交換。プラグも交換しておきましょう。

プラグはMotoDXを愛用中。

このプラグにして1年ほどです。

f:id:tara-bike:20201115144634j:plain

電極の摩耗や焼け具合は大丈夫ですが、WRはプラグホールのドレンから逆に水が入る関係で錆が出て来やすいんです。

このプラグにしてから妙にフィーリングがよく感じるので、当面使い続けますよ。

 

来週からは後ろに行けそうかな。

 

 

WR LEDライト更新

フロント周りからメンテをしているWRですが、この機会にLEDバルブも交換します。

 

だいたいオフ車って、ヘッドライトとフロントフォークのオフセットが小さくて、大きなヒートシンクが付いた物は使えません。

そしてファン付きの物なんて、ガンガンオフを走ったら直ぐに死んじゃいます。

 

そこで選んでいたのがこちら。

いい感じに薄いヒートシンクが付いたPHILIPSチップを使った物でした。

f:id:tara-bike:20201112194210j:plain

しかもH4のアダプタが外せるタイプなので、純正のラバーグロメットをそのまま使うことが出来ます。

f:id:tara-bike:20201112194249j:plain

明るさも不満なし、トラブルも一度もありませんでした。

そうは言ってもそれなりに使ってきたので、壊れる前に更新します。

 

今回手に入れた物はこちら。

SPHERLIGHTの6000K。

f:id:tara-bike:20201112194405j:plain

発熱量が減ったのか、ヒートシンクがLEDユニット側、つまりライトケースの中に入るタイプで、一層小さくなりました。

これまでの物は、LEDの発光体がガラスケースで保護されていますが、今回の物は裸。

そのあたりで寿命の差があるかどうかは使ってみてですね。

あとハイビーム側の発光体が2×2から、3×3になっていますので、明るくなるかも。

 

はめてみてももう完全にハロゲンと同じ感じ。

f:id:tara-bike:20201112194904j:plain

スッキリとしたのでこれで来年も早朝出発しても大丈夫!

 

 

 

 

WRはドック入り

今年、但馬林道で活躍してもらったWRは早めのメンテ開始してます。

 

実は昨年気がついていたのですが、トップブリッジの右側クランプの変形が生じており、フロントフォークを組むときに無理組みする必要がありました。

これはZETAのアーマーガードをトップブリッジと共締めしていたときの入力が原因のようです。レバーやハンドル回りの保護には有効ですが、車体側に影響が出るのも考え物。なので昨年からガードはハンドル付けに戻しています。

 

ちゃちゃっとばらして、ステムのグリスアップも併せて一気に仕上げていきます。

ロアステムは接触跡がありますが、まだまだ問題なさそう。

f:id:tara-bike:20201108115122j:plain

次回くらいにベアリングとセットで交換かな。

 

ロアブラケットの変形はなさそう。

f:id:tara-bike:20201108151619j:plain

アッパーはやや跡がつき始めた程度。

f:id:tara-bike:20201108115200j:plain

フロントフォークもきっちりと清掃。

f:id:tara-bike:20201108115231j:plain

で、組み上げていくときにトップブリッジを交換しようと思ったら..

f:id:tara-bike:20201108114612j:plain

大きな問題発生!

新しいトップブリッジにキーシリンダーを付け直す必要があるのですが、このキーシリンダーが、特殊なボルトで取り付けられています。

f:id:tara-bike:20201108115355j:plain

わかりにくいですが、6角頭が締め付けた後にそのまま切れるタイプ。

つまり工具の係り代が無くなるので緩めようがありません!

最近のバイクは各社とも盗難防止でこういった細工がしてあるようですね。

しかもYAMAHAのはネジザウルスでつかむことも出来ず、こうなったら頭を揉んでいくしかありません。

右側からドリルでガリガリやりましたが、ボルトが堅くてなかなか難航 (^_^;)

時間をかけてゆっくりやるしか無いですね。

もうちょっと削って、最後はエキストラクターで抜くかな...

 

ということで予想外に整備に時間がかかりそうな今年です。

 

轟安井林道

但馬エリア林道 その15 - 轟安井林道

 

氷ノ山の南東エリアにあり、東西に走る林道です。

杉ヶ沢高原の北を通るルートといった方がわかりやすいですね。

 

東の入口は、出合の集落から南下する舗装路から。

f:id:tara-bike:20201107182104j:plain

路面はしっかりと締まって道幅も十分。

f:id:tara-bike:20201107182245j:plain

中盤から紅葉も楽しめます。

f:id:tara-bike:20201107182332j:plain

途中にはプチストレートも。

f:id:tara-bike:20201107182409j:plain

このあたりが以前の崩落跡でしょうか。

f:id:tara-bike:20201107182458j:plain

荒れているとも言えないレベルなので、全く問題ないです。

 

この先も紅葉ポイントが多数。

f:id:tara-bike:20201107182548j:plain

f:id:tara-bike:20201107182602j:plain

 

最後は瀞川・氷ノ山林道の舗装路にぶつかります。

f:id:tara-bike:20201107182643j:plain

ここで休憩していると、シーズン中は多くの人が瀞川・氷ノ山林道を通り抜けていくことが分かりますね。

f:id:tara-bike:20201107182814j:plain

この西入口からちょっとだけ北上したところにも絶景ポイントが。

f:id:tara-bike:20201107182901j:plain

日影さえあればいい休憩ポイントになりそう。 

 

距離もあり、走りやすく雰囲気もいい林道です。

初心者にもお勧めで氷ノ山に東からアプローチするにはベストルートといえるでしょう。

 

2020.10.25 東→西ルート

 

梅ヶ久保林道

但馬エリア林道 その14 - 梅ヶ久保林道

 

林道というよりは、杉ヶ沢高原から天滝へ向かうところにある森に向かうルートと言った方がわかりやすいでしょう。

杉が沢高原の入口がこの林道の入口でもあります。

f:id:tara-bike:20201107122302j:plain

この石碑を右側へ行くと広場経由で林道に繋がるそうですが、このときは草まみれてルートが見えませんでした。

f:id:tara-bike:20201107122402j:plain

なので左側の道らしい方から入っていきます。

f:id:tara-bike:20201107122514j:plain

ただ、こちらのルートはヌタ&藪漕ぎが短いとはいえあるのですよ...

f:id:tara-bike:20201107122641j:plain

この日もこれを観て引き返す方もおられましたが、ほんのちょっとの辛抱です。

直ぐにこんないい雰囲気に。

f:id:tara-bike:20201107122928j:plain

直ぐにルートは開けていきます。でも雨上がりはヌタるかもしれませんね。

 

この先に三叉路に出ますが、もともとここを東西に通っているのが梅ヶ久保林道の本線みたいです。

f:id:tara-bike:20201107123656j:plain

右方向が目的地。この先もいい雰囲気が続いて行き、

f:id:tara-bike:20201107123744j:plain

そして不思議の森に到着。

f:id:tara-bike:20201107123813j:plain

なんかいい感じの森なんですよ。

f:id:tara-bike:20201025203636j:plain

f:id:tara-bike:20201107123908j:plain

ここは天滝の方面から歩いて来られる方もあるようで、ちゃんと下草の処理がされているんでしょうね。

 

林道の方は、東へ進むとそのまま舗装路へ繋がりそうなので、こちらからのアプローチもいいかもしれません。

 

2020.10.25

東鉢展望台

但馬エリア林道 その13 - 東鉢展望台

 

鉢伏山の東にあるスキー場の頂上広場。

ここは林道ではなくスキー場内ルートです。

 

東鉢伏のロッジエリアから1車線舗装路を黙々と上がっていく感じですすむと、

f:id:tara-bike:20201106213124j:plain

上がるにつれてだんだんとスキー場の全貌が見えてきます。

f:id:tara-bike:20201106213230j:plain

 

この発射台ルートあたりから勾配が急になり、

f:id:tara-bike:20201025202826j:plain

そのうちに舗装が終わります。

 

そして土、草エリアが始まるとややガレや溝もあるのでルート選びは慎重に。

f:id:tara-bike:20201106213308j:plain

あまりにゆっくり走ると失速しちゃうので気をつけて。

f:id:tara-bike:20201106213420j:plain

この辺はルート上に微妙な穴があるのでハマると痛いですよ。

 

最後のストレートを駆け上がると、

f:id:tara-bike:20201106213559j:plain

じゃーん、という感じで一気に展望が開けます。

f:id:tara-bike:20201106213646j:plain

この東屋が目印。通称東鉢展望台です。

 

地面が柔らかいのでサイドスタンドは場所に気をつける必要あります。

f:id:tara-bike:20201106213754j:plain

 

ここからの眺めはまた素晴らしい。

f:id:tara-bike:20201106213739j:plain

 

スキー場を抜けると言うことで期間限定のルートですが、エンデューロの大会以外でスキー場を走れる場所は珍しいです。

進入禁止にならないように大事にしていきたいポイントですね。

 

2020.10.25 

野間林道

但馬エリア林道 その12 - 野間林道

 

国道482号の小代地区から鉢伏山を迂回して、東のハチ高原エリアへ抜ける林道。

この間には高い山々が並んでおり東西に抜けるルートは貴重。

ですので4輪も結構入ってきますので注意しながら走ってください。

 

西入口は国道482から県道87号を経由してとちのき村の脇から入ります。

f:id:tara-bike:20201101150113j:plain

前半は舗装とオフが入り乱れている感じですが、4輪が入る位なので道幅は十分。

森林ルートもあったり、

f:id:tara-bike:20201101150157j:plain

絶壁エリアも。

f:id:tara-bike:20201101150237j:plain

ちゃんとガードレールがあるので安心ですね。

 

高度を増していくと、イヌワシ観測点として有名なポイントに出ます。

f:id:tara-bike:20201025202049j:plain

こんな感じで普通車が入っているので、静かに通り過ぎましょう。

 

この先にもちょっとした絶景ポイントがあります。

f:id:tara-bike:20201101150841j:plain

f:id:tara-bike:20201101150856j:plain

バイクなら十分な広さなので、休憩ポイントとなりますよ。

 

ここから東入口までは割と直ぐ。

左からくる、瀞川・氷ノ山林道と合流します。

f:id:tara-bike:20201101151018j:plain

 

走りやすく絶景ポイントもある林道です。

是非小代から東ハチへ抜ける際には通ってみてください。

 

2020.10.25 西→東ルート

 

落岩笹杭線

但馬エリア林道 その11 - 落岩笹杭線

 

県道37号線山志谷エリアを南北にバイパスするように走る林道です。

北入口はわかりやすく県道から斜めに上がっていく感じ。

f:id:tara-bike:20201101072637j:plain

入口から割と直ぐのところに分岐があります。

f:id:tara-bike:20201101072722j:plain

左側が本線、右が支線のようですが、支線の方が長くて楽しいと思いますよ。

どちらも同じ場所に又合流します。

 

支線を進むと山の中林道の雰囲気に。

f:id:tara-bike:20201101072855j:plain

この先で展望が開けるエリアが待っています。

f:id:tara-bike:20201101072921j:plain

稜線を走るかのような気持ちよさ!

 

この先は備後の亀石林道にも似た里山林道風に。

f:id:tara-bike:20201101074605j:plain

この雰囲気好きですよ~

 

そして先ほどの本線と合流。

f:id:tara-bike:20201101073047j:plain

左から来るのが本線です。

 

そのまま進むと森林の中のプチ広場に出ます。

f:id:tara-bike:20201101073123j:plain

木漏れ日がいい感じのポイントなので休憩にいかが?

 

ここからが下りエリアですが、意外と激しい藪漕ぎになります。

f:id:tara-bike:20201101073230j:plain

しかも雨上がりは路面がヌタ、轍になっているのでゆっくりと注意して走ってください。

 

最後は南入口ですが、

f:id:tara-bike:20201101073320j:plain

整地が行われていて、近いうちに光景は一変しそう。

県道にぶつかる入口もだんだんと入りづらくなるかもしれません。

f:id:tara-bike:20201101073417j:plain

 

南北に抜けなくても、北から入って本線~支線とぐるっと1周で楽しむことも出来る林道らしいルートです。

 

2020.10.25 北→南ルート

姫路下モ山線

但馬エリア林道 その10 - 姫路下モ山線

 

国府町荒舟から県道37号安徳の里姫路公園方面に繋がる林道です。

西入口はわかりやすいコンクリ舗装路。

f:id:tara-bike:20201031173002j:plain

この入口のちょっと北側にこんな記念碑が。

f:id:tara-bike:20201031173029j:plain

このあたりは安徳天皇とゆかりがある地域らしく、それに関わる物が多いようです。

 

林道の方は、入口から直ぐにオフに変わっていきます。

f:id:tara-bike:20201031173156j:plain

結構山深い雰囲気が続きます。

f:id:tara-bike:20201031173245j:plain

途中修復後なのか大きめの砂利がまかれていたりします。

f:id:tara-bike:20201031173324j:plain

だんだんとシングルトラックっぽくなりかけて、

f:id:tara-bike:20201031173411j:plain

その後、分岐のある広場に出ます。

f:id:tara-bike:20201031173453j:plain

ちょうどこのあたりが最高地点のようですね。

 

この後は道は比較的落ち着いてきて、下っていきます。

f:id:tara-bike:20201031173616j:plain

最後は県道に出て東入口となります。

f:id:tara-bike:20201031173644j:plain

 

西も東も入口がわかりやすく、比較的走りやすい林道です。

バイパスルートにもってこいの林道と言えますね。

 

2020.10.25 西→東ルート